Seasar2

Seasar2 2.4.18の使い方

昨日のコメントに書きましたが、今一度整理すると以下のように理解しました。 2.4.18にはS2JDBCに新機能が追加され、新しいO/Rマッパー(jdbcManager)を使える これによりS2Daoを使わなくてもO/Rマッパーを使える 2.4.18ではS2Daoが使いたければ従来通り使…

Seasar2 2.4.18 は Seasar2 2.5にならないか。

Seasar2 2.4.18は現在rc1が公開されました。2.4.18はS2JDBCに大きな機能追加があり、S2Daoが統合されています。新しいこの機能に私としては非常に興味があり、期待するところ「大」なのですが、システム開発をする身としては現場に混乱が出ることも心配して…

ArrowVisionがVersion3.1にバージョンアップ!

テキストログを可視化してシーケンス図にしてくれるArrowVisionがVersion3.1にバージョンアップされました。新機能が追加され、見易さ、操作性が改善されています。開発チームの皆さん、GJ! ArrowVisionの最新版は以下からダウンロードできます。 http://ww…

Coming Soon. あのツールがいよいよ公開!?

これまで沈黙を守ってきたあのツールが近々大幅な機能追加と共に公開されるようです。本日実物を見せてもらいましたが、これが凄い。ついにここまで来たか、という感じです。 玄人受けのツールですが、ぜひSeasar2を使ってシステム開発をする全ての人に使っ…

Translatedfiles Tシャツありがとうございます!

NetBeans FAQ 翻訳プロジェクトにてTranslatedfiles Tシャツを頂きました。ありがとうございます!ゆっくりペースですが進めて行きますよ>自分 Tシャツと一緒にSunのステッカーを頂いたのですが、なんと!Seasarのロゴが一緒にステッカーになっていました。…

Golf Sandbox Project

id:mshimuraさんがMatisseで作成したSwingのGUIとS2Container、JGoodiesのBinding、Validationを組み合わせた RCP環境を作成するSandbox Projectを開始されました。 Golf Sandbox Project始動 - mikeのSeasar日記 ぜひVersion 0.1を触ってみたいです!

Seasar Conference 2006 Autumn に行ってきました。

昨日はSeasarConference2006 Autumnに行ってきました。参加したセッションは以下です。 Seasar2.4 JBoss jBPMとSeasar2との連携 商用製品から生まれたOSSフレームワークと imOSSC Seasarファウンデーションの明日はどっちだ!? Seasar2.4でのChuraは非常に…

Super Agile Web Development with Seasar2 を試す。

http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20061023#1161576275で紹介されている「Super Agile Web Development with Seasar2」を体験してみました。 書かれている通りに動かしてみると、約5分でscaffoldが作成できました。TeedaについてはTeeda/gettingStarted - Se…

ちなみにS2JSFが出たばかりの頃は・・・(約1年前)。

S2JSF V.S. S2Struts あの時私はS2JSFを選択しました。 S2Dao V.S. S2Hibernate あの時私はS2Daoを選択しました。

今ならどっちを選ぶ?

S2JSF1.1.x+Teeda V.S. S2JSF1.0.x(+Myfaces) 私は今はS2JSF1.0.xです。 Kuina V.S. S2Dao 私は今はS2Daoです。

S2JmxJavelin&MX4Jを試す!

公開されたS2JmxJavelinを試してみました。 S2JmxJavelin-V0.2.0をDLし、解凍したorg.seaser.s2jmxjavelinviwer_0.1.0.jarをpluginに配置する。 MX4JをDLし、解凍した以下のjarをWEB-INF\libに配置する。 mx4j-impl.jar mx4j-jmx.jar mx4j-remote.jar mx4j-r…

S2JmxJavelin&S2JmxJavelin Viewerを試す!!

続けて公開されたS2JmxJavelin Viewerを試してみました。 S2JmxJavelinViewer-V0.1.0をDLし、解凍したs2jmxjavelin.jarをs2jsf-exampleのWEB-INF\libに配置する。 プロジェクト直下に以下のs2jsfexample.jviewを配置する。 localhost 10001 s2jsfexample 100…

S2JmxJavelin ViewerとArrowVisionの連携!!!

先のS2JmxJavelinの設定では、以前に行ったS2Javelinの設定が既にされています。そこでS2Javelinによって生成された.jvmファイルをArrowVisionで表示させると以下のようになります。 S2JmxJavelin ViewerとArrowVisionを並べて見るとその便利さがよく分かり…

S2JmxJavelin

http://d.hatena.ne.jp/KenichiroMurata/20060206#p1にて書いた先輩Y氏によるツールはこちら(やむやむの日記)で開発状況が見えます。その名は「S2JmxJavelin」。早く皆さんに使ってもらいたいですねぇ〜。

EasyMockを使ったテスト

id:koichikさんからのコメントを受けてEasyMockを使ったテストを作成しています。これは凄いですね。 いまちょっと分からないのは、BytesMessage.readBytes(byte[] arg0) のような戻り値がvoidで、引き数のオブジェクトに変数が書き込まれるようなパターンを…

MessageBinderのテストクラスをコミット

以下のファーストバージョンをコミットしました。 TextMessageBinderTest ObjectMessageBinderTest MapMessageBinderTest BytesMessageBinderTest s2jca-activemqプロジェクトをビルドパスに追加し、事前にactivemq.batを実行する必要があります。 次はJmsCo…

BytesMessageBinderをコミット

とりあえずのファーストバージョンです。

ObjectMessage

S2JMS.Containerのファーストバージョンがid:y-komoriさんによるコミットされました。私の方はテストクラスを作成しています。そこで問題。ObjectMessageにSerializableインタフェースをimplしたPOJOをセットするとActiveMQが以下の例外を出します。 javax.j…

すんごいツール

社内にてS2Javelinファミリー(?)になるであろう某ツールを先輩Y氏に見せてもらった。「ちょっと作ってみた」というには、あまりにもすんごいツール!!!欲しい人にはノドから手が出るほど欲しい、分かる人には分かる、という感じ。万人受けはしないかも…

内部ミーティング

こもりんさんとS2JMSContainerの実装方針に関する打ち合わせをランチで実施。 あと、検討事項が一つ。メッセージがMapMessageの場合、ペイロードとプロパティに同じ名前の要素が存在した場合、どのように扱うか決めておく必要があります。基本は、ペイロード…

S2のバージョンを上げる

S2Buri内のS2およびS2DaoのjarをS2.3.4, s2-dao-1.0.28にしてみましたが、以下のエラーが出てテストコードがエラーになりました。 ognl.MethodFailedException: Method "readOnlyBuriDataID" failed for object org.seasar.buri.dao.datautil.impl.NoSBuriDa…

サンプルを見る〜その3〜

derbyとderby pluginを入れて、実際に動作させてみました。素晴らしいです。 今度はBaoTestを見ています。この例では複数のプロセスが存在しています(「注文」「出荷」「請求」「出荷詳細」)。testNomalOrderTx()にてorderBao_.order(orderInfoDto1)を実行…

サンプルを見る〜その2〜

BaoにあるACTIVITY指定のないメソッドは処理と呼ばれて、次の状態に遷移するためのイベントになると理解しています。そこで、もしメソッドAとメソッドBという処理になるメソッドが2つある場合、どちらを呼んでも次の状態に遷移するように動作するのではない…

サンプルを見る

S2Buriのドキュメントとサンプルソースを見ながら調査しています。Baoのインタフェースとフローのxpdlがどのように結びついているのか?がまだピンと来ていません。イメージは分かるのですけど。 ソース内をあれこれ見ているとsrc/xpdl/buri2.xpdlがありまし…

ToStringInterceptorを使ってみる

SVNから取得してToStringInterceptorをS2JSF/S2/S2Daoによるユーザ管理アプリケーションに使ってみました。 やったこと aop.diconを定義 <components namespace="aop"> <component name="traceInterceptor" class="org.seasar.framework.aop.interceptors.TraceInterceptor"/> </component></components>

S2Buriに期待大

S2Buriがsandboxに申請されました。個人的には期待大で、ぜひ使わせて頂きたいです。ちなみにS2Jooもちょっと前から調べていたりします。

PropertyInterTypeを使ってみる

S2Containerに機能追加されるInterTypeを利用したPropertyInterTypeを使ってみました。PropertyInterTypeの用途は、基本はS2JSF/S2/S2Daoで開発した場合のActionとLogicに使うと思っています。 #DTOに適用する話題も出ていますが。 Actionに適用する Action…

新年会に参加。

昨日はSeasarファウンデーションの新年会に参加してきました。 たくさんの方にお会いして楽しい話をすることができました。 今年もよろしくお願いします! 何度も書いていますが、S2JMSをちゃんと進めます。

InterTypeを使いたい!

同僚のこもりさんやid:koichikさん、id:higayasuoさんによりS2Containerに機能追加されたInterTypeをぜひとも正式に使いたいところ。 SVNから取得もできますが、他の開発中の機能もあるようで、それだけを抜き出すのがちょっと大変。 InterType機能があると…

S2JMSに取り組む

仕事始めから2日目。今年もよろしくお願いします。 今年はまずはS2JMSの開発に実際的に取り組んで行きたいと思っています。 #昨年は全く動けなかったので。。。すみません。 そして1年の構想としては、S2JMSが公開されたら、それを利用した某キラーアプリ…

S2JavelinとArrowVision

S2JavelinとArrowVisionは後輩の速川さんが中心になって開発しているもので、Seasar2によって開発したアプリケーションの動作をシーケンス図化してくれます。 ArrowVision:ある形式のログを入力としてシーケンス図化するプロダクト S2Javelin :TraceInterc…

S2.3RC2を試す

diconファイル不要というのは素晴らしいですね。システム側では次の4ファイルだけでよくなるのではないでしょうか。 hoge.dicon(システム用のdicon) allaop.dicon allconverter.dicon allvalidator.dicon しかもhoge.diconはパッケージ名だけ変更すれば他…

S2.3RC1を試す

S2.3RC1がリリースされたので早速見てみる。「規約を守れば開発が楽になる」という思想が素晴らしいです。ぜひ使いたい。 FileSystemComponentAutoRegisterを使うとコンポーネントの自動登録が可能ということですが、instanceモードを指定したい場合はどうす…