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S2JmxJavelin&S2JmxJavelin Viewerを試す!!

Seasar2 S2Javelin

 続けて公開されたS2JmxJavelin Viewerを試してみました。

  • S2JmxJavelinViewer-V0.1.0をDLし、解凍したs2jmxjavelin.jarをs2jsf-exampleのWEB-INF\libに配置する。
  • プロジェクト直下に以下のs2jsfexample.jviewを配置する。
localhost
10001
s2jsfexample
10000
  • Window -> 設定 -> Tomcat -> JVMの設定 -> JVMパラメータの追加に以下のパラメータを追加する。
    • -Dcom.sun.management.jmxremote
    • -Dcom.sun.management.jmxremote.port=10001
    • -Dcom.sun.management.jmxremote.authenticate=false
    • -Dcom.sun.management.jmxremote.ssl=false


 以上で準備完了です。

  • tomcatを動作させ、EmployeeManagementを動かす。
  • s2jsfexample.jviewをS2JmxJavelinViewerで開く。


 プロパティビューを開き、S2JmxJavelinViewer上のクラスを選択すると詳細が見えます。
 こんな感じです。
 


 プロパティビューは以下のような情報が表示されます。

delete
 呼び出し回数=1,平均処理時間=50,最大処理時間=50,最小処理時間=50,例外発生回数=0
getAllDepartments
 呼び出し回数=4,平均処理時間=378,最大処理時間=1412,最小処理時間=20,例外発生回数=0
getAllDepartments
 呼び出し回数=4,平均処理時間=378,最大処理時間=1412,最小処理時間=20,例外発生回数=0
getEmployeeDto
 呼び出し回数=2,平均処理時間=60,最大処理時間=100,最小処理時間=20,例外発生回数=0
getSearchCount
 呼び出し回数=2,平均処理時間=696,最大処理時間=1372,最小処理時間=20,例外発生回数=0
searchEmployeeDtoList
 呼び出し回数=3,平均処理時間=53,最大処理時間=70,最小処理時間=30,例外発生回数=0
クラス名	examples.jsf.logic.impl.EmployeeLogicImpl